財団の役割

当財団の役割

松本ソフト開発センター

当財団は、地域ソフトウェア産業の育成及び発展を図る為の研究開発支援組織として設立され現在は、巾広く各種産業に対する支援を行っています。ITのみならず、各種の研究開発を行っている小規模事業所向けに10室の研究開発室を用意しています。
「人材育成事業」、「インキュベート事業」、「情報の収集及び提供事業」、「需要の開拓事業」、「企業間交流事業」、「地域産業振興のための各種支援事業」などを通して、情報基盤強化に貢献し、地域の振興、住民の生活文化の向上及び福祉の増進に寄与してまいります。

組織構成

松本ソフト開発センターの役員は理事6名、監事2名と評議員8名で構成されています。
執行機関としての理事会と議決機関としての評議員会があります。
また、インキュベート施設である研究開発室への入居を審査する研究開発室使用資格審査委員会があります。
事務局は日々の実務を担当し、スムースで効率的な運営に努力しています。

事業内容

松本ソフト開発センターは6つの事業を中心に業務を行っています。

人材育成事業
インキュベート事業
  • 研究開発室10室 (70㎡-1室、50㎡-8室、30㎡-1室)
  • 休憩室、リフレッシュルーム
  • センター内イントラネット (光回線でインターネット接続)など
情報の収集及び提供事業
  • 情報関連ライブラリ事業
  • ネットワーク構築事業など
需要の開拓事業
  • 各種ビジネスにITを活用するためのセミナー開催など
企業間交流事業
  • 研究開発事業
  • 各種業界組合とソフト業界の交流支援
  • 技術者交流のためのセミナーなど
地域産業振興のための各種支援事業
  • 人材育成のための各種事業
  • ソフトインフラに関する指導・助言事業

松本ソフト開発センターの詳細情報

情報公開の理念に基づき、松本ソフト開発センターの定款、役員名簿、その他の情報を公開しています。