東日本震災支援

東日本大震災により被害を受けましたすべての人々、企業に心からお見舞い申し上げます。

被災して事業の継続に支障をきたしている企業に対しまして、松本ソフト開発センターでは以下の支援を実施します。

研究開発室の提供

概要

東日本大震災で事務所を失うなどして事業継続が困難になった企業に対し、事業継続の拠点として利用していただくため松本ソフト開発センターの研究開発室をお貸しします。

利用条件

次のいずれにも該当する者

  • 東日本大震災により被災した地域に有する事業所が相当の被害を受け、事業の継続が出来なくなった企業で罹災証明のある者、または罹災の事実を確認することができる者
  • 情報通信技術関連の研究、開発を行っている者
  • 連帯保証人を1人以上有する者

入居室

1室、または使用を希望する面積

入居期間

原則として入居日から1年。ただし、必要と認めた場合は資格審査を経た上で、1年を超えることが出来ます。

使用料の減免

  • 入居の日から6ヶ月間は使用料を無料とします。ただし、光熱水費、共益費および電話等営業に必要な費用は入居者の負担とします。
  • 入居日から6ヶ月を過ぎた場合の月額使用料は、通常利用の半額 (¥1,000/m2)とします。
  • 許可を得て1年を超えて入居される場合は、通常の使用料 (¥2,000/m2)をいただきます。

その他

通常、入居に必要となる"資格審査"を行わずに、出来る限り迅速に手続きをいたします。

お問い合わせ

お問い合わせは、以下まで。
 財団法人 松本ソフト開発センター
 長野県松本市大字和田字南西原4010-27
 TEL 0263-40-1000
 メール jimu@temari-net.or.jp