(財)松本ソフト開発センターの施設

ご利用いただける施設・設備

 松本ソフト開発センターは鉄筋コンクリート2F建てで平成2年に建てられました。その後、以下に紹介するような施設・設備で事業を展開してきました。平成14年には、まつもと情報創造館が合築されましたが、基本的に設立当初と変わらない施設・設備を提供しています。

研究開発室

研究開発室(インキュベートルーム) ソフトウェア、IT関連の研究開発を支援する為に、センター内に研究開発室を10室用意してあります。

 30m2が1室、50m2が8室、70m2が1室の計10室。 もちろん空調完備。床はフリーアクセスとなっていますので、電気や通信の配線をすっきりと収納する事ができます。松本ソフト開発センターの構内LAN(手まりネット)は、Bフレッツを利用してインターネットと接続していますので、構内LAN経由でインターネットを利用できます。(利用無料) 入居期間は3年単位が原則で、継続しての入居も審査を経た上で可能です。

 研究開発室の施設使用料は\1,470/m2(税込)で水光熱費は実費となります。また、規定の共益費を負担していただきます。

 入居に際しては、当財団の「研究開発室使用資格審査委員会」での資格審査が必要となります。厳正な審査を経て入居する事になりますので、対外的な信用も上がります。

  入居申請書類申込フォームへ

情報収集提供室 (PC講習に使用)

情報収集提供室でのセミナーの様子 PC11台を設置し、当センターのイントラネット「手まりネット」に接続してあります。このPCを使っての各種講習会を行っております。

 講習会の対象者は、初心者から専門家まで。これからパソコンを使い始める方には電源の入れ方から始まる「初めてのパソコン」、専門家向けにはプログラム開発などの講座と多岐にわたった講習会を用意しています。

 また、部屋ごとまるまるお貸しすることもできますので、企業やグループで貸し切っての講習会も可能です。   講習会の予定とお申し込み

研修室

大人数の集まりにも使える研修室 当財団が行う各種研修事業を行うのはもちろんのこと、センター入居企業や、周辺企業の方々の開催する研修会会議等にお使いいただけます。

 広さは約100m2、半分に仕切って数名の会議から7〜80名程度の講演会にも利用できます。

 設備として、音響機器(有線、無線マイク、拡声装置)、映像機器(VHSデッキ、OHV、DLPプロジェクタ、スライド映写機)も備えていますので、PCを使ったプレゼンテーションにも最適です。

商談室

眺めの良い商談室 当財団の研究開発室に入居されている企業の皆様はもちろん、周辺の企業の方も商談や打ち合わせの場としてご利用していただけます。

リフレッシュコーナー

ちょっとした気分転換にリフレッシュコーナー 研究開発室利用の企業の皆さんの気分転換の場として、またコンピュータ関連書籍、雑誌の閲覧にもご利用いただけます。

 禁煙コーナー喫煙コーナー、それぞれの部屋に別れ、タバコを吸う方も吸われない方も等しくリラックスできます。

共同開発室

共同開発室 ソフトウェアの共同開発、あるいは他業種との共同での製品開発の為に利用できる共同開発室を用意しています。また、1Fの商談室ではできないような、機密を保ちたい打ち合わせや商談にも利用できます。

休憩室

落ち着ける和室の休憩室 入居企業の皆様がゆっくりと休息または仮眠をとれるように、和室の休憩室を用意しております。

センター事務室

スタッフの常駐する事務室 (財)松本ソフト開発センターの運営管理を財団職員が行っています。企業の方々の情報化についての相談もお受けしておりますので、いつでも気軽においでください。